緩和された基準の訪問介護

秦野市認定ヘルパー達が地域を支えます

訪問介護みちびきでは、事業対象者・要支援者の生活援助サービスを専門としてサービス提供します。


「秦野市認定ヘルパー」をご存知ですか?

平成28年1月に始まった「介護予防・日常生活支援総合事業」(以下「総合事業」)の取り組みの一環で、市の研修を受けた人は訪問介護の生活援助サービスに従事できるようになりました。それが「秦野市認定ヘルパー」です。


資格の有無ではなく、働く人の介護に対する思いを重視して、厳選した人員でサービスを提供します。「資格」ではなく「人柄」。安心してご利用いただけるヘルパーが集まっています。


訪問介護みちびきは、使命感を持ち、より良いサービスを提供できるよう全力を尽くします。


「業務のプロでなく、介護のプロを目指そう!!」

様々な講師を招きセミナーを開催します。

有志団体 未来ジジババ研究所の運営局を行っています。

反復練習しなければ習得できない「ハードスキル」を身に着ける場所作りのお手伝いを行っています。


管理者の田口です。

 

湯河原の老人ホームに入居していた祖母を引き取り在宅で介護をしようと大阪から単身神奈川へ越してきました。しかし、在宅サービス特に訪問介護サービスの対応力不足を知り、引き取りを諦め施設で祖母を看取りました。老人ホームに5年勤務後、祖母の死をきっかけに自宅で介護をする人の助けになりたいと訪問介護事業所に転職。3年間訪問介護事業所の管理者を務めました。独居のお年寄りでも「最期は自宅で…」という希望が叶えられるようにと、24時間365日の介護を目指し奮闘中。元気な時から最期まで関わってこそ良い看取りができると思い緩和された基準の訪問介護から始めました。